美しい村連合ニュース

「フランスの美しい村」視察 ~木曽開田高原~
2008年04月02日

「フランスの美しい村」視察~木曽開田高原~



1. 期  日    平成20年2月27日(水)~3月5日(水)

2. 参加者    17人(町民15人、町出身者2人)

3. 研修先    パリ、南プロヴァンス、ニース



参加者は田中町長他、昨年「役場だより」などで参加者を募ったところ、年の瀬も押し迫った慌ただしい時期にもかかわらず申し込みがあった17名です。



視察を行った目的は・・・



1.パリにあるフランス国立人類博物館に移築・復元された開田高原の古民家を見学すること。




この建物は麻織物で県無形文化財にも指定されていた畑中たみさん(故人)が住んでいたもので、正式な一般公開はまだ未定。移築に尽力いただいたフランス国立学術研究所研究員のジャーヌ・コビーさんにも同行いただき、博物館関係者と交流を深めること。もちろんせっかくの機会であるので、市内にある美術館などを見学する。



2.「美しい村」運動発祥の地で、本場フランスの美しい村々を訪問すること。フランス全土に144あると言われている美しい村の中から、とりわけ人気の高いプロヴァンス地方をゆっくり見学する。



3.フランスはグルメの国。中でもプロヴァンス地方はイタリアのピアモンテ地方やトスカーナ地方と並んでヨーロッパのスローフード運動の中心地。地域の食材を使った地元の料理を食べてみる。



4.移動手段はバスが中心になるが、なるべくその土地で生活している方々と同じ移動手段を使うことで、その国の文化や慣習にも理解を深める。




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