- 「イタリアで最も美しい村」協会主催のフェスティバルで大鹿歌舞伎を披露しました
- 2010年09月27日
2010年9月4日、「イタリアで最も美しい村」協会主催のフェスティバル(開催地:マルケ州サン・ジネーズィオ)にて、
「世界で最も美しい村」連合会に「日本で最も美しい村」連合が正式加盟すること記念し、日本の伝統文化を通した
交流を目的に大鹿歌舞伎を披露しました。
大鹿歌舞伎保存会から3名が参加し、サン・アゴスティーノ劇場にて「絵本太閤記 尼ケ崎の段(一場面)」を演じ
ました。明智光秀の一人息子、十次郎が息絶える一人芝居です。
- 9月4日、午後4時 「大鹿歌舞伎」ワークショップが始まりました。会場となったサン・アゴスティーノ劇場は
元教会で非常に音響が良い会場でした。
- まずは、化粧と着付けの実演です。
絵本太閤記の武智十次郎役の下澤さんに化粧を施していきます。70歳代の演者が10代の若者に変身していく
様子に会場中の注目が集まりました。
NIXITAの長谷川事務局長がイタリア語で実況中継してくださいました。

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十次郎の一人芝居の熱演に会場内も熱気を帯びてきます。

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最初は、イタリア人の皆様が見に来てくれるかどうか不安でしたが、公演がはじめると立ち見が出るほど会場は
いっぱいになりました。

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終演後、次々と記念撮影を求められました。

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今回の大鹿歌舞伎の公演にあたり、国際交流基金及びNIXITAの皆様に多大なご支援とご協力を賜りました。
本当にありがとうございました。





